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ギター音作り(その1)マルチエフェクターかコンパクトエフェクターか

今日のレッスンでは、生徒さま持参のBossのマルチエフェクターME-80を使っての

音作りを一緒にやりました。


けっこう、この音作りは需要があって、私の生徒さまだとエレキギターレッスンしている人は、1コマ1時間以上平均でレッスンしています。


音作りは、ギター演奏の半分以上をしめているといっても過言ではないでしょう。

ヴォーカリストにとっての声質と同じです。


ある程度の機材にお金かけるのも大事ではありますが、

今の機材は安いものでも、かなりのことができますし、音質もいいです。


機材購入相談ものってますので、お気軽に!

大好物です。機材周りの話(笑)


今日の生徒様のようにマルチエフェクターでも、

単体のコンパクトエフェクターでそろえるのでも基本の考え方は一緒です。


マルチのほうが、利便性が高く、また同じ機能ならコスパはよくなります。


コンパクトエフェクターを使うと、一つは単機能なので

使い方を迷わないのと、

音質が良いです。


また、機材毎に音に個性があることが多いです。

メーカーやブランドの音というものもあります。

マルチだと、たとえばBossのマルチならば

全体の印象がBossの音!という、よくも悪くもクセのようなものがあります。


それでは、コンパクト1択かというと、

デメリットもあり。


コンパクトの場合、コピーバンドをやっていて、

曲のあるパートのみ使うエフェクターなど

使用頻度の少ないものでも、買わないと出せないので

色々な音色を使いたい場合、大規模なシステムになり、

おのずと予算もかかってしまいます。

(最近は、コンパクトサイズのマルチなんてのもありますのでやりようはあります)


また、エフェクターを直列でつなぐ場合(ひとつずつ、数珠繋ぎ)

同時に複数のエフェクターを操作するのが困難という

問題もあります。

スイッチャーという、集中スイッチを使う必要があります。


マルチかコンパクト

欲を言えば、どっちも試してみるのがいいです。


もし、バンドを組んでて、追求する時間をもてないようなら

マルチ


数年後、バンドやろうかな

くらいなら、コンパクトをそろえていく

というのが、お勧めですね。


コンパクトは、集めていっても、いつか使えるケースが

多いですが、

マルチは、(ライフサイクルは長くなっている)新機種ほど

多機能、高音質であることが多いです。

デジタル家電に近い。


次回、クリーントーンの音作りについて。





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