子供サイズの楽器について
- Ozeギタースクール
- 4月6日
- 読了時間: 3分

Ozeミュージックスクールの関口です。
当教室には、小学生、低学年から中学生の小柄な子供の生徒さんに多数通っていただいています。
体験レッスンにお越しいただき、持ってみるとちょっと大きい。
そして重い、手が届かない。
ということもあります。
バイオリンだと、、細かくサイズが小さく作られているものですが、
エレキギター、エレキベース、アコースティックギターでは、どうなのか?というと
もちろんあります。
ただ、意外と一般的では無く。
ショッピングモールにある、ファミリー向けの楽器店さんでも
置いてなかったりします。
あまり売れないのでしょうか。
ギターだと普通サイズは、小学校3年生からが目安かと個人的に思います。
高学年でも、小さいサイズでも問題ないです。
1~2年生なら、迷わず子供サイズ。
3年生くらいで買うなら、子供サイズか通常サイズを検討してもOK。
高学年なら、通常サイズが良さそう。
アコギで
手頃な機種だとYAMAHA JR2(教室にあります)
予算がある方はMARTIN / LX1
ちょっと大きめだとTaylor GS Mini
エレキで
SQUIER ( スクワイヤ )
Mini Stratocaster(教室にあります)
GS-Mini (Bacchus)
など。
そしてベースに興味がある場合、男性は大丈夫ですが、
中学生、高校生の女性で小柄な方だと、
通常サイズは大きく重いです。
それが普通といえばそうですが、
出来るだけ、楽器に触れる時間を多く持つには、
重く無理な姿勢でなんとか弾ける楽器よりも、
楽に弾けるものを選んでほしいと思います。
そこでオススメなのが、ショートスケールのベースです。
Fender / Player II Mustang Bass PJ
Squier by Fender / Sonic Bronco Bass
ATELIER Z / baby Z 4J
fender mij junior collection jazz bass(教室にあります)
このあたりのベースは、子供用ということではありません。
弦長が短いものというもので、普通サイズのもので。
一番下のジュニアコレクションは、その名の通り
子供や小柄な女性をイメージして作ってあると思います。
上達してきたら、フルサイズの良さ、
ショートスケールの弱点も気になってくるかもしれませんが、
それは、だいぶ先の話だと思います。
大きな会場でライブします。
レコーディングでいい音録音しなければなりません。
となれば、それは必要なタイミングです。
かなりベースに詳しくないと、区別はつかないですし、
音だけ聞いてわかるのは、そうとうな玄人です。
ここで、ちょっと余計な話ですが。
楽器販売している人と、楽器講師の人では、立場からいうことが
相反することがよくあります。
たとえば
弾き終わったら弦を緩めるか
販売員は、緩めてください。と言い
講師は、緩めないでください。と言います。
楽器の大きさも、
販売員は、通常ので大丈夫です。と言います。
講師は、体格に合ったものを探して買ってください。
と言います。
楽器講師は、とにかく楽しく楽器を弾けるように
長く続けられるように。
上手に弾けるようにを目指してアドバイスします。
20代のころ、販売員もやっていたことあるので、
どちらの立場もわかるので、間違ったことを言ってるわけではないのですが、
立場の違いによるものですね。
参考になれば幸いです。
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