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ギターの弦の太さどうしてる?

太ければ太いほど、良い!!


なんてのは、ある意味本当ですが、ジャンルやスタイルによります。

さて、そんなギター弦の選び方です。


アコギは、普通のライトゲージという、ダダリオの定番弦

EJ11 Light,12-53


こちらを使っています。


細いほうが弾いててラクですが、生音勝負のアコギだと

あまり細いのは、音に腰がなくなるので、ほどほどにというところです。


さてエレキのほうですが、これは濃密なお話ができます。


おそらく多数の人が 09-42か

10-46このあたりを使っているはずです。


新品のギターも、通常どちらかで張って出荷されています。


ダウンチューニングや、ジャズギターになると

もっと太い弦使います。

ただ、太い弦にするなら、ナットの調整も必要になります。


10代後半から30歳くらいまで、ずっと10-46を使っていました。

10代のころは、半音下げに設定してたりもしました。

フェンダー系かギブソン系かでも、かなりテンション感変わりますが

メインが長らくES335だったので、10-46でも大丈夫でした。


クリーントーン、クランチ系は10~のほうが

いい感じです。


歪みに関しては、

実は、少し細いほうが、倍音成分が増える感じもあり

また、響き的にも暴れる印象が強まります。

HR/HM系なら、09のほうがジャンルらしい音になります。


私も、今のメインギターにしてから、しばらく10でしたが、

ライブ、REC、レッスンと1日のギター演奏時間が

限界を超えるスケジュールになってからは、

左手の回復問題もあり、細い弦にしました。


しかし、09だと、ちょっと音に腰が足りないし

ピッキングの手ごたえも、不足気味。


そこで、微妙な太さ、間をとって


9.5-44(ダダリオ)

というものに換えましたところ、

これは良い!と


かれこれ、3年くらい定番となっています。


私の理想とするトーンイメージは、

1本弦をはじいたときに、基音の澄んだ音に

倍音がまとわりついて伸びる

そんなところにあるのですが。


10と太いと、基音強め

09だと、倍音強め。


な気が感覚的にしています(詳しくしらべたわけではないです)


弦高も、高いと基音強め

低いと倍音強め


な気がしてます。


なので、弦の太さ、弦高

ここでバランスとって音作りをしていたりしてます。




050-5327-7829

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