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Saucy Dog「あぁ、もう。」ギター弾き方解説

  • 執筆者の写真: Ozeギタースクール
    Ozeギタースクール
  • 2021年12月27日
  • 読了時間: 2分

動画はこちら


こんにちは、東京都JR山手線駒込駅前

Ozeギタースクールの関口です。

とても素敵な曲を弾いてみました。


せっかくなので、Tab譜でYoutubeにアップしてます。


イントロから印象的なこの曲、

MVで本人、4カポで弾いているのが確認できますが、

音源の音は、左右ダブル(同じ演奏内容を2本弾き録音すること)でコード弾き、

よく聞くと、まったく同じではなく違うボイシングで弾いている感じです。

片方は4カポ、もう一方はカポ無しとかかな・・・正確にはわかりません(凝った音作りです)

6弦、2フレットの音とか聞こえる気がする。


ワンコーラス終わって、2Aで、ユニゾンでのダブルチョーキング

ゆるいカポ使っていると、一瞬でチューニングが狂います(笑)

強さを調整できるカポか、ばね強めのものをご用意ください。

(というのもあり、前編は、カポ無しで作ってしまいました)


カポを使った場合、TAB譜は、カポつけたところを0フレット(開放弦)とし

フレットの数を数えます。


前編のカポ無しの場合での、たとえばイントロフレーズは、

カポつけた状態でも、実際の音は変わらないので

そのまま弾けます。

ただ、フレットの数え方としては、

カポ無し開放弦から、数えて7フレットとカウント

4フレットにカポつけても、その押さえている音は変わりません。

4フレットの音が開放弦となるだけです。


カポを上手に使ったコードの押さえ方

なかなか、慣れないと難しいかもしれませんが、

開放弦まわりでの、各キーの弾き方や、

いわゆるCAGEDシステムを使うと便利活用できるようになります。


そのあたりも、今後動画を作っていきますので、

Youtubeチャンネル、ぜひ登録しておまちください!







 
 
 

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