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高いギターと安いギター(その3)

執筆者の写真: Ozeギタースクール
Ozeギタースクール
2019年7月20日
読了時間: 2分

更新日:2019年7月28日

ギターの良し悪し。

今回は、自分が使っているエレキギターの話をしてみます。


1本目は、PRS(paul reed smith)

custom 22


少しだけ悲しい過去を背負ったギターですが(笑)

本体が軽いので持ち出すことが多いギターです。


さて、ここで振り返りますが


高いギターと安いギターなにが違うのか。

1 調整が利く。

2 音が良い

3 壊れない

4 見た目

5 ブランド&ストーリー


自分基準では、こんなことを気にして判断基準

としているということです。


まず、1の調整が利く

そこそこ高級なものなので、このあたりパーツの精度は高いです。


ただ高額なら精度がいいが全てではなく、

ヴィンテージ志向の設計のギターは、昔ながらの作りをしているので

わざと(?)荒く、昔のままに出来ているなんてのもあります。


伝統的な昔からのブランド、モデルは、そんな感じです。


PRSは、いまやスタンダードになりましたが

新興ブランドで、custom22も言わば新しい設計のモデルです。


なので、パーツ精度においては

知ってる範囲では最高品質と言ってもいいと思います。

調整が楽で、なおかつ精度高くビシっと決まります。


2 音のよさ

ここは、たとえばノイズが少なければとか

耳に痛い音色ではないとか、

万人に分かる基準もあるような気もしますが


好みの問題


が強め・・・です。

しかし、スタジオのマーシャルにシールド一本で

つないで、アンプ1本、本体EQのみで良い音出せるか?

ってのは個人的基準であります。


割と、エントリークラスのギターだと、

芯のない音になりがちです。


ちなみにこのPRSは、アンプがヘボでも

そこそこの音になる優等生です。


が、わりと優等生的なまとまりのある

音にどうなってもなるので、

少々つまらなくも感じるところがあります。


いつでも93点!みたいな


かなり良い、けど

ギターのポテンシャル以上がでちゃう

神がかり的シチュエーションにおいても

天井を感じるときがあります。


難しいですね。


3

倒せば、折れます。。。

ヘッドに角度のあるギター、

なおかつ、ネックがマホガニーのものは

折れやすいです。


4

見た目


好きなの選びましょう!

このPRSは、ティファニーブルーな感じで

女子受けが非常にいいのですが、

PRSの中では、木目が出たものが人気のため

あまり世間的には人気なさそうです。


5

ブランド、ヒストリー


一番に値段がつりあがるのは、ここ。

服でも車でもそうですね。


誰が使った。


伝説の名演で使用。


好きなギタリストが使ってる。


使用アーティスト


ジョンメイヤーのモデル登場は意外でした。

フェンダー使ってるほうが・・・ごにょごにょ


ここの部分で、この人が使ってるからPRSがいい!

と思った人はあまりいませんが(特にそういう理由はなかった)

アルディメオラは好きです。


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